〜心と身体の悩みに漢方を〜

漢方のススメに関する記事一覧


漢方のススメ

留まることをしらないコロナウイルス。毎日ニュースで感染者の悲報を聞くたびに不安に思う方は多いと思います。笑う&漢方&食事や睡眠。今の自分がコロナウイルスに立ち向かう手段としてできることは3つ。コロナウイルスの一日も早い終息を願い、一人でも縁のある方を助けたいと思います。

漢方のススメ 生薬解説

駆瘀血作用。血を巡らせる。血の道症に使用する。腸を潤し排便を促す。老人の便秘のような水分の少ない硬便に使用する。咳を止める。桃の枝は悪いことが起きないようにと魔除けの効果があり、そして種には血を巡らせる効能がある。桃は梅や桜に比べると目立たないが、このような特別な意味が存在している。

生薬解説

乾地黄と塾地黄の区別がある。加工法によってその作用に差がある。 乾地黄は清熱涼血薬、解熱消炎の薬物に分類される。虚熱を冷ます。 塾地黄は補血滋陰薬に分類。阿膠に比べ滋陰に優れる。陽虚、気虚の者には食欲低下、冷えを悪化させる。血虚、胃の潤い不足の者には良い。

コラム 漢方のススメ

今回は講義の終わりに初の症例検討会が行われました。僕は自分の今までの経験と引き出しを総動員して解答を提示しました。その結果、解答は出せませんでした。くやしいけど、力不足。ほんなごつまだまだですが意地でも食らいついていきます。

漢方のススメ

国民病と言われる花粉症。年々患者数は増加傾向となっております。 何を隠そう、僕も花粉症患者の一人。これまでも真面目に花粉症対策を練っておりましたので、完璧ではありませんが、症状は以前よりも軽くなりました。そんな経験を活かしつつも、花粉症にお困りの皆さんに全力でアドバイスさせて頂きたいと思います。