Written by Kazuhiko Noguchi

皮膚病

皮膚の熱感と強い痒み。これを漢方では「燥熱」と呼ぶ。治則は「補陰+清熱」。漢方で、皮膚の状態を日常生活に支障が出ないレベルにまで改善する。大好きな趣味を、これからも楽しく続けていってもらうためにも。これが我々漢方家の使命であります。

婦人病 患者さまの声

顔がのぼせて、頭痛がひどい。特に月経前にひどくなります。口がやたらと乾きます。俗に言う更年期障害(ホットフラッシュ)。この方は何より問診がしやすかった。僕が言う前に必要な情報を予め準備していてくれたのです。患者さまに、心より感謝。

漢方の心得

足が痙攣し、バスケの試合でフルタイム出場できない中学生の男の子。今回、中学最後のトーナメント戦を決勝まで戦い抜くことができました。 漢方をやっていると、こんな瞬間に立ち会える。助けられる人もたくさんいる。自分の漢方をやる意義はここにある。そう、強く思います。

漢方処方解説

炙甘草湯(別名:復脈湯)の使い方の解説をしております。

子育て

昔教えた言葉を「ずっと覚えてたんだよ」と言わんばかりに、まるで宝物のように出してくる。そんな娘の成長日記。

漢方のススメ

漢方のおすすめ書籍の紹介しています。

漢方のススメ

【漢方オンライン講座】スマホでの「Zoom」の参加方法を簡単に説明します。

子育て

自分の母親が言っていた言葉を思い出しました。「夫婦喧嘩を子供の前でするのは、虐待と同じだ」大人の喧嘩って、こんなに子供にダメージを与えてしまうものなのだと。家族なので、時々する喧嘩は仕方ないと思うけど、怒りに身を任せて怒鳴るのは完全に間違ってた。自戒の念を込めて日記に記そうと思います。本当にごめん・・・

気象病(めまい・頭痛・耳鳴り)

めまいを一度でも起こした方は、あまりに突然のことに不安や恐怖感に駆られたことがあるのではないでしょうか。このままどうにかなってしまうんじゃないか…と。そんなことはありません。悪天候時や気圧の変化で悪化するめまいや頭痛は、治療が適切であれば改善する可能性は極めて高いと思います。

気象病(頭痛・めまい・耳鳴り)

漢方薬を処方して約1ヶ月半。幸いにも、めまいもなく耳の閉塞感、不安感も治まり、動悸や不安感などの症状も落ち着いた。患者さまは、わざわざ口コミとお菓子を持ってお礼を言いに来て下さった。嬉しかった。嬉しかったけど・・・今回は少し運がよかった気がする。足し算より引き算。シンプルに沢瀉湯で良かったかもしれない。