Written by Kazuhiko Noguchi

子育て

自分の母親が言っていた言葉を思い出しました。「夫婦喧嘩を子供の前でするのは、虐待と同じだ」大人の喧嘩って、こんなに子供にダメージを与えてしまうものなのだと。家族なので、時々する喧嘩は仕方ないと思うけど、怒りに身を任せて怒鳴るのは完全に間違ってた。自戒の念を込めて日記に記そうと思います。本当にごめん・・・

気象病(めまい・頭痛・耳鳴り)

めまいを一度でも起こした方は、あまりに突然のことに不安や恐怖感に駆られたことがあるのではないでしょうか。このままどうにかなってしまうんじゃないか…と。そんなことはありません。悪天候時や気圧の変化で悪化するめまいや頭痛は、治療が適切であれば改善する可能性は極めて高いと思います。

気象病(頭痛・めまい・耳鳴り)

漢方薬を処方して約1ヶ月半。幸いにも、めまいもなく耳の閉塞感、不安感も治まり、動悸や不安感などの症状も落ち着いた。患者さまは、わざわざ口コミとお菓子を持ってお礼を言いに来て下さった。嬉しかった。嬉しかったけど・・・今回は少し運がよかった気がする。足し算より引き算。シンプルに沢瀉湯で良かったかもしれない。

子育て

今日は息子の保育園の卒園式。髪を切って、パリッとした白シャツに袖を通した息子の姿を見ていたら、あれ、なんか前が見えないや。子供の成長は、寂しいけど嬉しい。保育園の先生方、両親、友達。息子に、関わっていただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。あいらぶむすこ。人生はこれからだぜ。

鼻炎、後鼻漏

鼻炎がひどくて、症状に悩んでいた高校生の女の子。 ちょっとした寒冷刺激、ほこりやダニに過敏に反応して鼻水くしゃみが止まらない。肺を温める薬方で症状は改善。そして本日、彼女が無事に大学に受かったと連絡があった。なんだろこれ。めちゃくちゃ嬉しい。本当におめでとう!!

漢方のススメ

辛性で走性が強く、去風し散寒止痛し水飲を去る。乾姜よりも止痛作用に優れる。宿飲・停水を主治する。"辛は銭(3g)を過ぎず"といわれ、多量には使用しない。

生薬解説

広範囲の湿熱・熱証に使用され、特に肺火・肝火を冷ます。清熱安胎作用・止血作用を有する。 黄芩は心下痞を治す。心下痞があり、胸脇満(胸から脇ばらにかけて膨満する)、腹強急、嘔吐・下利を治す。

生薬解説

治火の主薬といわれ、清熱・燥湿・解毒作用各作用の優れた実熱瀉火の重要薬。特に心火を冷ます。心中の煩悸を主治するなり。心煩の状無き者に之を試むるに効なし。心下痞・嘔吐下痢・腹中痛を治す。黄連の味は苦いが、その苦みが胸苦しいものを治す。

生薬解説

寒性の風火治療の重要薬。肝陽を抑え、内風を鎮める。 よく肝熱を冷まし、頭目を涼爽明瞭にする。降圧・鎮静作用:高血圧に伴う、頭痛、めまい、ふらつき等を治す。

傷寒論解説

傷寒論の太陽病上篇の解説その①です。こちらの傷寒論解説では、今までの書籍での学習と漢方研究会で習得した内容をベースに、感じたことや自分の考えを記載しています。なるべくわかりやすい解説を心掛けております。条文によって解説がないものもありますが、ご了承下さい。