〜心と身体の悩みに漢方を〜

女性のお悩み

ストレスが原因で便秘になったり下痢になったりする人は少なからずいるように思います。漢方薬を使用して、症状が改善された症例をもとにこの記事を書いています。今の日本があるのは女性のおかげだと思っています。そんな日本の女性を、漢方でこれからも支えていきたいと思います。

心身のお悩み

梅雨のこの時期、お腹を壊しやすい方が増えていたりしませんか?原因は「内臓の冷え」にあります。身体の外側は暑いのに、内側は冷えている。夏場は身体がこういった状態になりやすいのです。僕はもともと胃腸が弱くお腹を壊しやすいです。なので胃腸をもうひとりの自分だと思って、なるべく可愛がるようにしています笑。

女性のお悩み 頭痛

慢性的な頭痛でお悩みの方は多いと思います。この記事では「陽気の不足」で起こる頭痛に良いとされる漢方治療、養生法を記載しております。頭痛のタイプは人それぞれで、使う漢方薬も養生法も人によって異なります。体質的に「虚」に属する方は無理は禁物です。動いたらすぐ休みましょう。

五十肩 心身のお悩み

五十肩で肩が上がらない...痛みがとれない...とお悩みの方は多いと思います。漢方は専門性が高く扱いが難しいですが、五十肩などの慢性的な症状の改善に有効だと思います。生活習慣の改善+漢方薬を併用していく事で症状の改善、再発防止を行うことが可能になります。お一人で悩まずご相談下さい。きっと力になれることがあると思います。

お役立ち日誌

最近、ウイルス対策に布マスクを着用している方を多くみかけます。通常の不織布マスクは品薄で手に入りにくいので、布マスクで代用している方が増えてきました。布マスクの欠点はウイルス感染予防能力が低いこと。不織布を中に収納できるようにすることで、この点をカバーすることができるのではないかなと思います。

お役立ち日誌

コロナウイルスに対して、自分が今できることを真剣に考えてみました。自分の行動が周りを助けます。マスク、うがい、手洗いをする目的をハッキリさせること。家族で楽しい時間を過ごすこと。健康な方はできる範囲で運動もしてみて下さい。それが結果的にご自身の身体を守ることに繋がります。

漢方のススメ

留まることをしらないコロナウイルス。毎日ニュースで感染者の悲報を聞くたびに不安に思う方は多いと思います。笑う&漢方&食事や睡眠。今の自分がコロナウイルスに立ち向かう手段としてできることは3つ。コロナウイルスの一日も早い終息を願い、一人でも縁のある方を助けたいと思います。

漢方のススメ 生薬解説

駆瘀血作用。血を巡らせる。血の道症に使用する。腸を潤し排便を促す。老人の便秘のような水分の少ない硬便に使用する。咳を止める。桃の枝は悪いことが起きないようにと魔除けの効果があり、そして種には血を巡らせる効能がある。桃は梅や桜に比べると目立たないが、このような特別な意味が存在している。

生薬解説

乾地黄と塾地黄の区別がある。加工法によってその作用に差がある。 乾地黄は清熱涼血薬、解熱消炎の薬物に分類される。虚熱を冷ます。 塾地黄は補血滋陰薬に分類。阿膠に比べ滋陰に優れる。陽虚、気虚の者には食欲低下、冷えを悪化させる。血虚、胃の潤い不足の者には良い。

コラム 子育て

先日の娘との会話の中で、不覚にも胸打たれまして。大人の方が躾られているような気がする。娘は今7歳。あっというまに一年生が終わりました。一緒にいられるのはおそらく10年ちょっと。きっとあっというまに大きくなっちゃうんだろうな。そして将来は人の役に立つ、やりがいのある仕事について幸せに生きてほしい。