漢方のススメ 生薬解説

駆瘀血作用。血を巡らせる。血の道症に使用する。腸を潤し排便を促す。老人の便秘のような水分の少ない硬便に使用する。咳を止める。桃の枝は悪いことが起きないようにと魔除けの効果があり、そして種には血を巡らせる効能がある。桃は梅や桜に比べると目立たないが、このような特別な意味が存在している。

生薬解説

乾地黄と塾地黄の区別がある。加工法によってその作用に差がある。 乾地黄は清熱涼血薬、解熱消炎の薬物に分類される。虚熱を冷ます。 塾地黄は補血滋陰薬に分類。阿膠に比べ滋陰に優れる。陽虚、気虚の者には食欲低下、冷えを悪化させる。血虚、胃の潤い不足の者には良い。

コラム 子育て

先日の娘との会話の中で、不覚にも胸打たれまして。大人の方が躾られているような気がする。娘は今7歳。あっというまに一年生が終わりました。一緒にいられるのはおそらく10年ちょっと。きっとあっというまに大きくなっちゃうんだろうな。そして将来は人の役に立つ、やりがいのある仕事について幸せに生きてほしい。

コラム 漢方のススメ

今回は講義の終わりに初の症例検討会が行われました。僕は自分の今までの経験と引き出しを総動員して解答を提示しました。その結果、解答は出せませんでした。くやしいけど、力不足。ほんなごつまだまだですが意地でも食らいついていきます。

茨城のススメ

この記事は大川荘という三ツ星ホテルの施設を紹介しています。大川荘のこのスタイルをみてすごく素敵だな〜と思いました。建築設計、サービス、イベント、食事の内容、どれをとっても現代的。そしてそれを選んでいるのは消費者だということ。偉そうな言い方ですが「常に進化を続けている宿」って感じでした。

喘息 心身のお悩み

喘息の原因は身体の中にある「痰飲」(古くなったお水)が原因にある。治療には肺や胃を温める漢方薬を服用する。トキメキとハングリー精神をもって生きていく。喘息の体質を変えていくためには冷たいものを取りすぎない。これらのことを駆使すれば、きっと喘息の症状を軽くできるのではないかと思います。

心身のお悩み 感冒(風邪)

秋から冬。空気が乾燥し、朝晩が極端に冷え込んでくるこの季節は、風邪を引きやすい絶好の状況が整っています。今回は風邪による漢方治療のお話。風邪の予防と引き始めの初期対応に使う漢方処方についてお伝えします。ご家族に、愛しい人に「早く良くなりますように」と願いを込めて温めて。きっと効果があると思います。