Written by Kazuhiko Noguchi

子育て

今日は息子の保育園の卒園式。髪を切って、パリッとした白シャツに袖を通した息子の姿を見ていたら、あれ、なんか前が見えないや。子供の成長は、寂しいけど嬉しい。保育園の先生方、両親、友達。息子に、関わっていただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。あいらぶむすこ。人生はこれからだぜ。

鼻炎、後鼻漏

鼻炎がひどくて、症状に悩んでいた高校生の女の子。 ちょっとした寒冷刺激、ほこりやダニに過敏に反応して鼻水くしゃみが止まらない。肺を温める薬方で症状は改善。そして本日、彼女が無事に大学に受かったと連絡があった。なんだろこれ。めちゃくちゃ嬉しい。本当におめでとう!!

漢方のススメ

辛性で走性が強く、去風し散寒止痛し水飲を去る。乾姜よりも止痛作用に優れる。宿飲・停水を主治する。"辛は銭(3g)を過ぎず"といわれ、多量には使用しない。

生薬解説

広範囲の湿熱・熱証に使用され、特に肺火・肝火を冷ます。清熱安胎作用・止血作用を有する。 黄芩は心下痞を治す。心下痞があり、胸脇満(胸から脇ばらにかけて膨満する)、腹強急、嘔吐・下利を治す。

生薬解説

治火の主薬といわれ、清熱・燥湿・解毒作用各作用の優れた実熱瀉火の重要薬。特に心火を冷ます。心中の煩悸を主治するなり。心煩の状無き者に之を試むるに効なし。心下痞・嘔吐下痢・腹中痛を治す。黄連の味は苦いが、その苦みが胸苦しいものを治す。

生薬解説

寒性の風火治療の重要薬。肝陽を抑え、内風を鎮める。 よく肝熱を冷まし、頭目を涼爽明瞭にする。降圧・鎮静作用:高血圧に伴う、頭痛、めまい、ふらつき等を治す。

傷寒論解説

傷寒論の太陽病上篇の解説その①です。こちらの傷寒論解説では、今までの書籍での学習と漢方研究会で習得した内容をベースに、感じたことや自分の考えを記載しています。なるべくわかりやすい解説を心掛けております。条文によって解説がないものもありますが、ご了承下さい。

生薬解説

肝陽を抑え、内風を鎮める。 袪湿作用を有し、寒熱虚実証に使用可能な肝風内動の常用薬。

生薬解説

活血止痛に優れる補血の重要薬。 「治血の薬と為すべからず」 「補血養血の薬と為すは抑々(そもそも)末(本質の枝葉)なり」

茨城のススメ

本記事では茨城県常陸大宮市にある雪村庵の口コミと感想をまとめています。常陸大宮市下村田にある古民家を改装して、とても素敵な景観で、とっっても素敵なご夫婦が営んでおります。県外、県内問わず、有名人も訪れる雪村庵。とはいえ、そんな敷居の高さを感じさせない、本当に本当に素敵なお店。