ランニングや筋トレがもたらす、健康への絶大な効果!

グッさん
こんにちは!漢方薬剤師グッさんです。
今回はランニングなどの運動ががいかに身体に良いか?をお話ししようと思います。

実は僕、毎朝4~5km家の周りをランニングしています。

運動をするといいことだらけ!
僕がランニングを始めて体感したメリットをご紹介しようと思います。

ランニングなどの運動をするとよい4つのメリット
①痩せる
②爽快感や達成感が味わえる
③鼻炎などのアレルギーの症状が軽くなる
④筋肉がつく

①痩せる

「痩せたね~!」

ランニングをはじめていろんな人にまずこれを言われました。朝、時間に余裕がある時にはランニングのついでに家の草むしりもやります。

夏場でしたので、ずいぶん日焼けをしました。 だからなのでしょうか。「夏だからって毎日遊んでんじゃねーぞ」と心ないことを言われたこともあります(涙)。

グッさん
違う!違うんだよみんな!これは日々の草むしりのせいなんだよおお!

単純に成人男性の1日の消費カロリーは 2000~3000kcalといわれています。65㎏の僕が5㎞走ると約300kal消費します。1日のカロリー消費が約10%は上がるので、摂取カロリーが同じなら確かに痩せやすくなりますね。

そしてうれしいことにお腹がしまってきます。腹筋てもともと割れているってご存じですか?脂肪に隠れて見えないだけで、単純に痩せれば割れた腹筋が見えてきます。

ランニングだけで腹筋が割れるなんて嬉しいですよね!

②爽快感や達成感が味わえる

ランニングは心身ともにある程度負荷がかかります。朝早起きして走るわけですから、そりゃしんどい日もあります。

ですが夏場は滝のように汗をかきますので、走り終わったあとのスポーツドリンクや朝食のうまいことうまいこと。

「今日もよくやった俺!」なんて心の中でガッツポーズしちゃったりして。運動したあとって、なんともいえない爽快感や達成感が味わえるんです。

キツイ・・・と思っても、それを乗り越える経験をする。これってとても大切なことなんですよね。

漢方を使った喘息の体質改善!「運動」や「入浴」をして冷たい飲食はほどほどに。

2019.07.11

 

③鼻炎などのアレルギーの症状が軽くなる

走ると身体の中から汗が出てきます。これはとても良いデトックス効果がありまして、身体の中の余分なお水が外に抜けやすくなります。

アトピーや鼻炎に花粉症、喘息のような「水毒体質」の方には効果テキメン。

アトピーなどのアレルギー体質の方にベタベタした汗をかきやすい人がいます。運動して汗を出し続けると、ベタベタした汗がサラサラした汗に変わっていきます。

学生の頃は部活をしていてアレルギーの症状が出ていなかったのに、社会人になって仕事が忙しくなってから症状が再発した、なんて方がおられます。

発症のタイミングは「運動を辞めて汗をかかなくなってから」です。

運動して汗をかくことは アトピーや鼻炎に花粉症、喘息等のアレルギーの症状の改善に有効です。

④筋肉がつく

なんといってもこれが最大のメリットです。夏場に足がつりやすい、熱中症になりやすい方。これは筋力不足によるものです。

例えば高校球児やアスリートは、炎天下の下で走り回っていても熱中症になったり、足がつったりすることはほとんどありません。

それに比べて子供や高齢者の方は、熱中症になりやすいですよね。この違いは筋肉量の差です。筋肉は身体に必要なお水をストックする役割があります。

ステーキ屋さんでパクパクお肉を食べるおじいちゃんを見かけたことがあります。しかも運動を定期的にしていて、ふくらはぎにしっかり筋肉がある。

こういった方はいつまでも元気で、夏場に体調を崩すようなことが少ないのです。

甲子園常連校での高校球児の練習量は凄まじく、練習後には目一杯食事を摂ります。これでしっかり睡眠をとることで、強靭な筋肉が出来上がります。

「食事・運動・睡眠」

この三つが身体に必要な筋力を作ってくれるのです。

毎日の食事はとても大切。

加齢とともにまず衰えてくるのは下半身の筋肉です。 歩く、走る。上半身だけでなく、下半身をしっかり鍛えておくことで加齢に逆行していきましょう!

グッさん的まとめ

今回は運動が身体にとってとても大事だよということをお話しさせて頂きました。

僕は娘に「おとうちゃんカッコいい!」といつまでも言われたいので、お腹が出ないよう毎朝のランニングがと筋トレが日課となっています。(ほんとは若干お腹出ていますけど)

食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋。
涼しくなってきた今の季節を見計らって、ご自身に合った運動方法を見つけてみませんか?