Written by Kazuhiko Noguchi

漢方薬の服用でリウマチの症状が改善【患者さまの口コミ】

患者さまの声 身体の痛み

漢方薬の服用でリウマチの症状が改善【患者さまの口コミ】

漢方薬の服用でリウマチの症状が改善【患者さまの口コミ】

相談者:64歳女性

お困りの症状:リウマチの症状による痛み

リウマチで悩んでいた時、知人に紹介させたのがこちらの薬局さんの漢方薬でした。1ヶ月飲み続けると効果が表れました。病院の検査結果も良くなりました。

漢方薬を使ったリウマチの治療

症状の発症は5月頃。病院での検査結果から、関節リウマチと診断される。

痛む場所は手首、左肩、両膝。特徴的なのは、患部を冷やすと悪化し、痛む場所が移動するという点。

ポイント

  • 症状の発症は、今年の5月
  • 風に当たったり身体を冷やすと悪化し、痛む場所も移動する
  • 日中は痛みをさほど感じない
  • 患者さまの身体つきは細く、冷え症

発症は5月ということは、病歴としてはまだ浅い。原因はまだ「表部」にある。風に当たったり、身体を冷やすと悪化し、痛む場所も移動する。これは、風邪(ふうじゃ)の特徴。

日中は痛みをさほど感じず、患者さまの身体つきは細く、冷え症。
そこで病理を「風寒湿」と判断する。

漢方薬の服用後の痛みの変化

漢方薬を服用後、3ヶ月後には痛みのスケール10→2へ。寝返りをすると必ず肩が痛む状態だったが、普通に寝返りをうてるまで回復。腕も上がるようになる。

病院の検査結果でもCRPは正常値へ。現在、体重をもう少し増やしていきたいというご希望もあり、身体全体のバランスを整える漢方薬に切り替えて、継続服用中。

漢方薬によるリウマチ症状の治療の大切な点

今回の方の病歴は短く、病位が表部だったので、幸いにもお薬の効果が早めに表れましたが、発症後の経過が長く、寒熱錯雑(患部が熱を持ったり冷えたり)している場合は治療が非常に困難です。

痛む場所、時間、季節変化はどうか。痛みの原因の特定、これが重要です。

何より、患者さまの表情が明るくなりました。薬局に初めていらした頃は本当に落ち込まれていて、本来の笑顔が取り戻せてよかった…と安心しました。

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