和太鼓を通して感じたこと。風邪を引かない子供達!

去年の事なのですが、地域のふれあい祭りで保育園の子供達の太鼓の発表があるので見に行ってきました。僕はこの子供達の和太鼓の演奏が大好きです。

観客に感動を与える演奏

太鼓の演奏が終わった時、思わず涙が出ました。奥さんも、隣で見ていた知らないおばあちゃんも。
なんちゅう気迫。なんちゅう一体感。

子供たちの真剣な演奏を見て、鳥肌がたち、身体の中がぶわっと熱くなるのを感じました。

どれだけ必死に練習してきたんだろう。相当な反復練習を積んだはず。
どう考えても保育園児のレベルを超えています。

今、この記事を書きながら演奏を思い出して泣きそうになってます笑。

今回の和太鼓を見て、高校の頃に陸上競技をしていた時のことを思い出しました。
大変だったけど、切磋琢磨しながら仲間と走ってた時のことを。

ここの保育園の子供達は本当にみんな仲が良く、1つのことに向かって取り組むひたむきさ、真剣さが本当に素晴らしいと思う。

今回の地域のお祭りも、この前行われた運動会の時も、子供達の欠席者は1人もいませんでした。きっとそういうことが、来場者にも伝わるんでしょうね。

子供達が通ってる保育園

子供達は保育園に行くのがとても楽しみのようでして。毎朝ウキウキで向かっていきます。

保育園に行きたくない……と言ったのは、記憶してる限りたったの一回だけ。しかも原因は、前日にしょうもない事で夫婦喧嘩が勃発したので多分それ。

夫婦は仲良くしないとね。子供が保育園行きたくなくなっちゃうからね!

毎朝、子供達は園庭で走り回っています。5~6歳の子達がみんな、飛び箱6段を普通に飛んでるんですよ。すごくないですか?

風邪を引かなくなる子供達

この保育園の子供達はあまり風邪を引かないというのが特徴なんだとか。
心と身体を育てていくというのはこういう事なのでしょうか。

そういえばうちの子達、明らかに風邪を引く回数が減ってますね。
そして食事の量が増えました。お米をめっちゃ食べてます。

思いっきり運動して、勉強して、たくさん食べて、友達と笑って、家に帰ってよく眠る。子供は風の子と言いますが、そりゃ風邪も引かなくなるって話ですよ。

乾布摩擦や水泳は、肺を鍛える有効な手段です。
中医学に「肺は皮毛を主る」とありますが、ここの保育園の子供達のように、薄着で外でおもいっきり運動することで、肺と皮膚が鍛えられ、風邪を引きにくくなるんでしょう。

グッさん的まとめ

今回は子供達から、和太鼓という1つの目標に向かっていくひたむきな姿勢が、人をこんなにも感動させてくれるんだということと、
こうやって成長して、病気になにりくくなる身体作りができるんだよ!という事を、教えてもらいました。

子供達から教わることは本当に多いです。こりゃどっちが育てられているんだか、分からなくなりますね笑。